出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…このサイクルをさらに1個以上組み合わせて近体を構成するが,2個以上組み合わされる場合でも,サイクルはもはや変化せず,同じパターンのサイクルが繰り返される。 サイクルが1個であれば絶句,2個であれば律詩,3個以上ならば排律である。近体においては最初の音歩が平仄のいずれかに定まれば,全体の韻律が定まってしまい,基本的には韻律は平起式と仄起式の二つしかない。…
…最小限の4聯のものが狭義の律詩で,ふつう律詩といえば,これをさす。5聯以上のものを排律あるいは長律という。排律はほとんど五言にかぎられる。…
※「排律」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...