五輪と性的少数者

共同通信ニュース用語解説 「五輪と性的少数者」の解説

五輪と性的少数者

専門メディアによると、東京五輪ではLGBTQ(性的少数者)と公表する選手の参加が少なくとも186人と史上最高だった。サッカー女子でカナダクイントランスジェンダーと公表した選手で初の金メダルに。重量挙げ女子ではローレル・ハバード(ニュージーランド)が初めて性別適合手術を受けたトランスジェンダー女性として出場し、競技の公平性や人権観点も含めてスポーツ界に一石を投じた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む