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人権 ジンケン

百科事典マイペディアの解説

人権【じんけん】

基本的人権

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大辞林 第三版の解説

じんけん【人権】

人間が人間らしく生きるために生来持っている権利。 → 基本的人権 〔明治初期の right of man の訳語〕

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

人権
じんけん

基本的人権」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

人権
じんけん

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の人権の言及

【基本的人権】より

…人間の生存にとって欠くことのできない権利および自由で,憲法によって保障されたものをいう。たんに人権または基本権ともいう。人間にとって基本的な権利と自由を内容としているので,国の最高の法としての憲法で特別に保障されるようになった。…

【公共の福祉】より

…社会全体の利益,社会全員の共存共栄,配分的正義の理念,個々の利益が調和したところに成立する全体の利益,人権相互の衝突を調整する原理としての実質的公平の原理などと定義づけられる。古代ギリシア以来,法と国家にかかわる根本問題の一つとされてきたテーマであり,かつ,歴史的・社会的に規定されてきた概念なので,きわめて多義的である。…

【国際人権規約】より

…1966年12月16日国際連合第21回総会において,両規約は全会一致で,自由権規約についての選択議定書は,ソ連・東欧諸国が反対から棄権にまわり,賛成66,反対2,棄権38で,採択された。国際人権規約は,世界人権宣言とともに,国際連合が当初に予定した〈国際人権章典〉を構成し,第2次大戦後20年間の国連の人権分野での活動の総決算とでもいえるものであり,人権の国際的保障の分野で国際社会がうち建てた金字塔である。1997年9月末現在,社会権規約は日本を含む135ヵ国が当事国であり,自由権規約は同じく136ヵ国が当事国である。…

※「人権」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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