井上基太郎(読み)イノウエ モトタロウ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「井上基太郎」の解説

井上 基太郎
イノウエ モトタロウ


職業
能楽師(観世流シテ方)

出身地
東京都

経歴
シテ方能楽師として梅若六郎門下で活躍した長老格で、卒都婆(そとば)小町鸚鵡(おうむ)小町などの重習(おもならい・難しい役)を数多くこなす。平成元年12月東京・東中野の梅若能楽堂での鸚鵡小町演能が最後舞台

没年月日
平成2年 9月1日 (1990年)

家族
二女=加瀬 博子(加瀬女将)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む