井樋(読み)いひ

精選版 日本国語大辞典 「井樋」の意味・読み・例文・類語

い‐ひゐ‥【井樋】

  1. 〘 名詞 〙 水を引く樋(とい)。
    1. [初出の実例]「おはりこめ 池をはりこめたる水の多かればいひの口よりあまるなるべし〈藤原輔相〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)物名・三九五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む