井欄(読み)せいらん

普及版 字通 「井欄」の読み・字形・画数・意味

【井欄】せいらん

いげた。〔晋書四夷南蛮、林邑国伝〕貴女賤男、同姓婚を爲し、先づ壻を娉す。女嫁(とつ)ぐの時、盤衣をる。幅合すること井の如く、首に寶を戴く。喪に居るとき、鬢(びん)を翦(き)る。之れを孝と謂ふ。尸(し)(屍)を中野に燔(や)く、之れをと謂ふ。

字通「井」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む