普及版 字通 「井欄」の読み・字形・画数・意味
【井欄】せいらん
先づ壻を娉す。女嫁(とつ)ぐの時、
盤衣を
る。
幅合
すること井
の如く、首に寶
を戴く。喪に居るとき、鬢(びん)を翦(き)る。之れを孝と謂ふ。尸(し)(屍)を中野に燔(や)く、之れを
と謂ふ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...