井田知碩(読み)いだ ちせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井田知碩」の解説

井田知碩 いだ-ちせき

?-? 江戸時代中期の囲碁棋士。
林祐元の父。江戸の人。本因坊道知に入門し,5段にすすむ。享保(きょうほう)16年(1731)本因坊知伯と対局,先番で敗れた碁1局だけが「古今衆枰」におさめられている。「本因坊道知四拾番碁諺解」に頭注をつけた。後名は道祐(裕)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む