些そうも有るまい(読み)ちっとそうもあるまい

精選版 日本国語大辞典 「些そうも有るまい」の意味・読み・例文・類語

ちっと【些】 そうも=有(あ)るまい[=ござるまい・=おじゃるまい]

  1. 軽く「そんなことはない」「それほどでもない」の意に用いる。
    1. [初出の実例]「妓王妓女姉妹母の刀自、只今是へと申上ぐれば、ホホウちっとそふもおじゃるまい」(出典:浄瑠璃・仏御前扇車(1722)三段)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む