精選版 日本国語大辞典 「些そうも有るまい」の意味・読み・例文・類語
ちっと【些】 そうも=有(あ)るまい[=ござるまい・=おじゃるまい]
- 軽く「そんなことはない」「それほどでもない」の意に用いる。
- [初出の実例]「妓王妓女姉妹母の刀自、只今是へと申上ぐれば、ホホウちっとそふもおじゃるまい」(出典:浄瑠璃・仏御前扇車(1722)三段)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...