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三段 サンダン

大辞林 第三版の解説

さんだん【三段】

[1] 三つの段。三つの段階。
[0] 歌舞伎で使う高さ約1メートルほどの三段の階段。高足の二重舞台に配して階段とし、また幕切れにこれを赤い毛氈もうせんで包んで持ち出し、演者が見得をきる時に乗る。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の三段の言及

【歌舞伎】より

…現代でも古風な演出に使う。 三段(さんだん)大道具。時代物や舞踊劇の幕切れで,座頭(ざがしら)の役が乗って見得(みえ)をするための台。…

※「三段」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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