亜麻倒(読み)あまだおし

精選版 日本国語大辞典 「亜麻倒」の意味・読み・例文・類語

あま‐だおし‥だふし【亜麻倒】

  1. 〘 名詞 〙 ヒルガオ科ネナシカズラ属の一年草ヨーロッパおよび北部アジア原産で、明治時代以降の帰化植物。春、黄白色の小さい花が咲き、実は小形のさやとなる。多くアマ科植物に巻きついて寄生し、その植物に害を与える。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む