亡親(読み)ボウシン

デジタル大辞泉 「亡親」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐しん〔バウ‐〕【亡親】

死んだ親。なき親。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「亡親」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐しんバウ‥【亡親】

  1. 〘 名詞 〙 死んだ親。なき親。
    1. [初出の実例]「為亡親可功徳」(出典三国伝記(1407‐46頃か)七)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐鄭玄伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む