精選版 日本国語大辞典 「交ぜ合せる」の意味・読み・例文・類語
まぜ‐あわ・せる‥あはせる【交合・混合】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まぜあは・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 いくつかのものをまぜて一つにする。- [初出の実例]「うそとつゐしゃうと結搆な着物とに薬をまぜ合せて飲さねば」(出典:浮世草子・笑談医者気質(1774)五)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...