精選版 日本国語大辞典 「交ぜ合せる」の意味・読み・例文・類語
まぜ‐あわ・せる‥あはせる【交合・混合】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まぜあは・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 いくつかのものをまぜて一つにする。- [初出の実例]「うそとつゐしゃうと結搆な着物とに薬をまぜ合せて飲さねば」(出典:浮世草子・笑談医者気質(1774)五)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...