精選版 日本国語大辞典 「交ぜ合せる」の意味・読み・例文・類語
まぜ‐あわ・せる‥あはせる【交合・混合】
- 〘 他動詞 サ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]まぜあは・す 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 いくつかのものをまぜて一つにする。- [初出の実例]「うそとつゐしゃうと結搆な着物とに薬をまぜ合せて飲さねば」(出典:浮世草子・笑談医者気質(1774)五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...