交蓋(読み)こう(かう)がい

普及版 字通 「交蓋」の読み・字形・画数・意味

【交蓋】こう(かう)がい

車蓋を傾ける。相往来する。宋・黄庭堅〔裴仲謀同年に次韻す〕詩 蓋す、春風汝水の邊(ほとり) 客牀相ひ對して、氈(そうせん)に臥す

字通「交」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む