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 コウ

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デジタル大辞泉の解説

こう〔カウ〕【交】

つきあうこと。まじわり。「親しくを結ぶ」「水魚の
年月や季節などの変わり目のころ。「春夏の

こう【交】[漢字項目]

[音]コウ(カウ)(漢) [訓]まじわる まじえる まじる まざる まぜる かう かわす
学習漢字]2年
二つ以上のものがまじわる。「交差交通交流
入れかわる。かわるがわる。入れかえる。「交換交互交代交番
つきあう。つきあい。まじわり。「交際交渉交遊外交旧交国交社交親交絶交断交
男女が性的な関係を持つ。「交合情交性交
「交渉」の略。「団交
手渡す。「交付手交
(「淆」の代用字)入りまじる。「混交
[名のり]かた・とも・みち・よしみ
[難読]交喙(いすか)斜交(はすか)い悲喜交交(ひきこもごも)交譲葉(ゆずりは)

こも‐ごも【交/交々/相/更】

[副]《古くは「こもこも」》
多くのものが入り混じっているさま。また、次々に現れてくるさま。「悲喜―至る」
互いに入れ替わるさま。かわるがわる。互いに。
「犬は一疋ずつ土橋の側から下りて行って、灌水の水を―に味うた」〈佐藤春夫田園の憂鬱

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大辞林 第三版の解説

こう【交】

つきあい。まじわり。 「 -を結ぶ」
年・月・季節のかわりめ。 「夏秋の-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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