享覲(読み)きよう(きやう)きん

普及版 字通 「享覲」の読み・字形・画数・意味

【享覲】きよう(きやう)きん

天子に謁見して贈り物を献上する。〔穀梁伝、昭三十二年〕天子なれば、侯享覲せず。天子の在るは、惟だ祭と號とのみ。

字通「享」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む