京折(読み)きょうおり

精選版 日本国語大辞典 「京折」の意味・読み・例文・類語

きょう‐おりキャウをり【京折】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「折」は、紙、薄板などを折って作る意 ) 扇などを京都で作ること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「此の扇は京折(キャウヲリ)でもないが」(出典:雲形本狂言・入間川(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む