京羽二重織留(読み)きようはぶたえおりどめ

日本歴史地名大系 「京羽二重織留」の解説

京羽二重織留
きようはぶたえおりどめ

六巻六冊

別称 織留 水雲堂孤松子著

成立 元禄二年

分類 地誌

版本 京都府立総合資料館・京都大学図書館

解説京羽二重(貞享二年)に漏れた八〇余項目を収録したもの。範囲伏見大津坂本等に及んでいる。

活字本 新修京都叢書第二巻

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む