京都メカニズム(読み)キョウトメカニズム

デジタル大辞泉 「京都メカニズム」の意味・読み・例文・類語

きょうと‐メカニズム〔キヤウト‐〕【京都メカニズム】

京都議定書における温室効果ガス排出量削減目標を、国際的な協力活動によって達成するための仕組み。共同実施(JI;joint implementation)、クリーン開発メカニズム(CDM;clean development mechanism)、国際間の排出量取引(ET;emissions trading)がある。柔軟性メカニズム。柔軟性措置。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む