亭主役(読み)ていしゅやく

精選版 日本国語大辞典 「亭主役」の意味・読み・例文・類語

ていしゅ‐やく【亭主役】

  1. 〘 名詞 〙 亭主として祝儀法事などの進行をとりしきったり、客に挨拶をしたりすること。また、その役。主人役。ていしやく。
    1. [初出の実例]「同日御胞衣蔵、御祝下行。亭主役云々」(出典:御産所日記(1434))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 出典

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む