亭舎(読み)ていしや

普及版 字通 「亭舎」の読み・字形・画数・意味

【亭舎】ていしや

宿場旅舎。〔後漢書、第五倫伝〕永五年、法に坐して(め)さる。老小、車に攀(よ)じ馬を叩(たた)き、(な)き呼んで相ひ隨ひ、日に裁(わづ)かに行くこと數里、(すす)むことを得ず。倫、乃ち僞りて亭舍に止まり、陰(ひそ)かにに乘りて去る。

字通「亭」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む