亮陰(読み)りよう(りやう)あん

普及版 字通 「亮陰」の読み・字形・画数・意味

【亮陰】りよう(りやう)あん

天子服喪。〔書、無逸〕其の高宗に在りて、時(こ)れ(ひさ)しく外に勞す。作(はじ)めて其の位に(つ)くや、乃ち亮陰にして、三年言(ものい)はざること或(あ)り。其れ惟(た)だ言はざるも、言へば乃ち雍(やは)らぐ。

字通「亮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む