亮陰(読み)りよう(りやう)あん

普及版 字通 「亮陰」の読み・字形・画数・意味

【亮陰】りよう(りやう)あん

天子の服喪。〔書、無逸〕其の高宗に在りて、時(こ)れ(ひさ)しく外に勞す。作(はじ)めて其の位に(つ)くや、乃ち亮陰にして、三年言(ものい)はざること或(あ)り。其れ惟(た)だ言はざるも、言へば乃ち雍(やは)らぐ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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