普及版 字通 「亮陰」の読み・字形・画数・意味
【亮陰】りよう(りやう)あん
(ひさ)しく外に勞す。作(はじ)めて其の位に
(つ)くや、乃ち亮陰にして、三年言(ものい)はざること或(あ)り。其れ惟(た)だ言はざるも、言へば乃ち雍(やは)らぐ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...