人の口にあり(読み)ひとのくちにあり

精選版 日本国語大辞典 「人の口にあり」の意味・読み・例文・類語

ひと【人】 の 口(くち)にあり

  1. 広く人々に言いふらされている。世間で有名である。衆人に伝唱されている。
    1. [初出の実例]「多くの人の口にある哥あり」(出典:後鳥羽院御口伝(1212‐27頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む