人の皮を被る(読み)ひとのかわをかぶる

精選版 日本国語大辞典 「人の皮を被る」の意味・読み・例文・類語

ひと【人】 の 皮(かわ)を=被(かぶ)る[=着(き)る]

  1. 心や行ないが人非人であれば、その人は単に人間の姿をしているにすぎない。
    1. [初出の実例]「うき世を知らぬ人は、ちくしゃうに人のかはをきせたるとこそきき侍れ」(出典:弁内侍日記(1278頃)宝治元年六月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む