人は善悪の友による(読み)ヒトハゼンアクノトモニヨル

デジタル大辞泉 「人は善悪の友による」の意味・読み・例文・類語

ひと善悪ぜんあくともによる

人は、つきあう友だちしだいでよくも悪くもなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「人は善悪の友による」の意味・読み・例文・類語

ひと【人】 は 善悪(ぜんあく)の友(とも)による

  1. 人は交友のよしあしによって、良くも悪くもなる。
    1. [初出の実例]「水は方円のうつわにしたがひ、人は善悪の友によるとなり」(出典:慶長見聞集(1614)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む