人は善悪の友による(読み)ヒトハゼンアクノトモニヨル

デジタル大辞泉 「人は善悪の友による」の意味・読み・例文・類語

ひと善悪ぜんあくともによる

人は、つきあう友だちしだいでよくも悪くもなる。

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精選版 日本国語大辞典 「人は善悪の友による」の意味・読み・例文・類語

ひと【人】 は 善悪(ぜんあく)の友(とも)による

  1. 人は交友のよしあしによって、良くも悪くもなる。
    1. [初出の実例]「水は方円のうつわにしたがひ、人は善悪の友によるとなり」(出典:慶長見聞集(1614)五)

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