人をつけにする(読み)ヒトヲツケニスル

デジタル大辞泉 「人をつけにする」の意味・読み・例文・類語

ひとをつけに◦する

人をばかにする。人をだしに使う。
「何の、―◦する」〈総生寛・西洋道中膝栗毛

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 つけ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「人をつけにする」の意味・読み・例文・類語

ひと【人】 を つけにする

  1. ( 人をうつけにするの意か ) 人をばかにする。人をつけ。
    1. [初出の実例]「人を附(ツケ)にした 皆口を揃て 何さ」(出典洒落本辰巳之園(1770))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む