人人し(読み)ヒトビトシ

デジタル大辞泉 「人人し」の意味・読み・例文・類語

ひとびと・し【人人し】

[形シク]
一人前らしい。人並みである。
「この君をだに―・しくもてなし聞こえむと思へるを」〈堤・思はぬ方にとまりする少将
身分または、人格がすぐれているさま。
「―・しき人の、青鈍あをにび指貫さしぬきに綿入りたる」〈・一二〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 少将 青鈍

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む