人山を築く(読み)ひとやまをきずく

精選版 日本国語大辞典 「人山を築く」の意味・読み・例文・類語

ひとやま【人山】 を 築(きず・つ)

  1. 大勢の人が群がり集まる。また、人の死骸を山のように積み重ねる。
    1. [初出の実例]「てきせい五万十万もあらばあれ、みかたに兄弟候はば、人山をつくべき也」(出典:浄瑠璃・常陸坊海尊(1662)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む