人工気胸療法(読み)じんこうききょうりょうほう

精選版 日本国語大辞典 「人工気胸療法」の意味・読み・例文・類語

じんこうききょう‐りょうほう‥レウハフ【人工気胸療法】

  1. 〘 名詞 〙 肺結核症の外科療法。人工的に胸膜腔(きょうまくくう)内にガス体を入れて肺を縮小して病巣治癒をはかる。現在ではほとんど行なわれない。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む