人橋掛ける(読み)ヒトバシカケル

デジタル大辞泉 「人橋掛ける」の意味・読み・例文・類語

ひとばし‐か・ける【人橋掛ける】

[連語]
間に人を立てて申し入れる。
「―・けて煩さく親達に申込んだのである」〈小杉天外・初すがた〉
急用などで、続けざまに使いを出す。
「祭のごとく―・けるは」〈浮・一代男・七〉

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