精選版 日本国語大辞典 「人目包」の意味・読み・例文・類語
ひとめ‐づつみ【人目包】
- 〘 名詞 〙 人目をはばかること。多く和歌では「つつみ」を「堤」にかけて用いる。
- [初出の実例]「思へども人めつつみの高ければ川と見ながらえこそ渡らね〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三・六五九)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...