人種置換論

共同通信ニュース用語解説 「人種置換論」の解説

人種置換論

リベラル派の基盤を拡大するため、非白人移民を数多く受け入れ、白人との入れ替えを図っていると主張する陰謀論。フランスの作家ルノー・カミュ氏が2010年に唱え、11年の著書「グラン・ランプレスモン」(英語はグレート・リプレイスメント)で広まった。新右翼(オルト・ライト)の宣伝に使われ、欧米政治を侵食しつつあると指摘される。

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