人隈(読み)ひとぐま

精選版 日本国語大辞典 「人隈」の意味・読み・例文・類語

ひと‐ぐま【人隈】

  1. 〘 名詞 〙 人のいない所。人けのない所。
    1. [初出の実例]「誰れもとりはづしては隠れなけれど、人ぐまをも用意するに隠れてぞ侍るかし」(出典:紫式部日記(1010頃か)消息文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む