仁木満長(読み)にき みつなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仁木満長」の解説

仁木満長 にき-みつなが

?-? 南北朝-室町時代武将
仁木義長の子。伊勢(いせ)(三重県)の守護土岐(とき)康行が美濃(みの)の乱により失脚し,後をうけて明徳元=元中7年(1390)守護となる。応永3年守護職は異母兄仁木義員(よしかず)にあたえられたので,これを不満として満長は出家遁世(とんせい)した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む