仁者は山を楽しむ(読み)ジンシャハヤマヲタノシム

デジタル大辞泉 「仁者は山を楽しむ」の意味・読み・例文・類語

仁者じんしゃやまたのしむ

《「論語雍也ようやから》天命に安んじて欲に動かされることのない仁者は、不動の山を見て楽しむ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仁者は山を楽しむ」の意味・読み・例文・類語

じんしゃ【仁者】 は 山(やま)を=楽(たの)しむ[=好(この)む]

  1. 仁者の、天命に安んじ欲に動かされずに自然を楽しむ心境を、山の静かで不動なさまにたとえた語。〔文明本節用集(室町中)〕 〔論語‐雍也〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む