仁者は山を楽しむ(読み)ジンシャハヤマヲタノシム

デジタル大辞泉 「仁者は山を楽しむ」の意味・読み・例文・類語

仁者じんしゃやまたのしむ

《「論語雍也ようやから》天命に安んじて欲に動かされることのない仁者は、不動の山を見て楽しむ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仁者は山を楽しむ」の意味・読み・例文・類語

じんしゃ【仁者】 は 山(やま)を=楽(たの)しむ[=好(この)む]

  1. 仁者の、天命に安んじ欲に動かされずに自然を楽しむ心境を、山の静かで不動なさまにたとえた語。〔文明本節用集(室町中)〕 〔論語‐雍也〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む