精選版 日本国語大辞典 「仄白む」の意味・読み・例文・類語
ほの‐じろ・む【仄白】
- 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 ほのかに白くなる。かすかに白く見える。
- [初出の実例]「美里村の屋根々々が月の光にほのじろんでみえたよ」(出典:オキナワの少年(1971)〈東峰夫〉二三)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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