仄白む(読み)ほのじろむ

精選版 日本国語大辞典 「仄白む」の意味・読み・例文・類語

ほの‐じろ・む【仄白】

  1. 〘 自動詞 マ行五(四) 〙 ほのかに白くなる。かすかに白く見える。
    1. [初出の実例]「美里村の屋根々々が月の光にほのじろんでみえたよ」(出典:オキナワの少年(1971)〈東峰夫〉二三)

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