コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東峰夫 ヒガシミネオ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東峰夫 ひがし-みねお

1938- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和13年5月15日フィリピン生まれ。沖縄のコザ高を中退後,嘉手納(かでな)基地ではたらく。「オキナワの少年」で昭和46年文学界新人賞,47年芥川賞。「島でのさようなら」「大きな鳩の影」など,沖縄の人々をえがきつづける。ほかに「ママはノースカロライナにいる」など。本名は東恩納(ひがしおんな)常夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東峰夫の関連キーワードOKINAWAN BOYS オキナワの少年

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android