今の今まで(読み)イマノイママデ

デジタル大辞泉 「今の今まで」の意味・読み・例文・類語

いまいままで

多くあとに打消しの語を伴って用いる)たった今まで。「今の今まで知らなかった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「今の今まで」の意味・読み・例文・類語

いま【今】 の 今(いま)まで

  1. 今までの意を強めていう語。たった今まで。
    1. [初出の実例]「左様(さう)とは知らず今(イマ)の今(イマ)まで、私はじめお前さんが悪いとばかり思って居ました」(出典人情本娘太平記操早引(1837‐39)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む