今夕何の夕べぞ、この良人に見ゆ(読み)こんせきなんのゆうべぞ、このりょうじんにまみゆ

故事成語を知る辞典 の解説

今夕何の夕べぞ、この良人に見ゆ

すばらしい人とめぐり会えたことを喜ぶことば。

[由来] 「詩経唐風ちゅうびゅう」の一節から。「今夕何の夕べぞ、の良人に見ゆ(今夜はなんとすばらしい夜だろう、こんないい人に会えたのだから)」とあります。伝統的に、この詩は、結婚する男女の喜びをうたったものだ、と解釈されています。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む