介護保険事業計画

共同通信ニュース用語解説 「介護保険事業計画」の解説

介護保険事業計画

厚生労働省が定めた基本指針を踏まえ、市区町村が介護保険法に基づき3年に1度策定する事業計画。都道府県も支援計画を策定する。介護サービス量の推計が主な役割。計画に合わせ保険料が決まる。新型コロナウイルス感染拡大や豪雨などの災害により、避難訓練や物資の確保といった有事への備えも、計画に求められることになった。サービス量や保険料を巡っては今後、団塊世代全員が75歳以上となる2025年を見据えた中長期的な姿の推計が必要になってくる。

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