仏因(読み)ぶついん

精選版 日本国語大辞典 「仏因」の意味・読み・例文・類語

ぶつ‐いん【仏因】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏の悟りに至るための原因。仏を信ずることなどをいう。
    1. [初出の実例]「語二伝同行善友一、令レ植二仏因一矣」(出典:大日本国法華経験記(1040‐44)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む