仏跡巡拝(読み)ぶっせきじゅんぱい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「仏跡巡拝」の意味・わかりやすい解説

仏跡巡拝
ぶっせきじゅんぱい

釈尊遺跡をめぐって参拝すること。釈尊の生誕地ルンビニー,悟りを開いた地ブッダガヤー,最初説法の地ワーラーナシ,入滅地クシナガラを四塔とする。さらにゆかりの地を加えて八大霊塔,その他の仏跡や仏弟子ゆかりの地を巡礼する風が起り,アショーカ王もこれらを巡礼して各地に塔を建てた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む