仕放題(読み)シホウダイ

デジタル大辞泉 「仕放題」の意味・読み・例文・類語

し‐ほうだい〔‐ハウダイ〕【仕放題】

[名・形動]好きかってに、したいだけすること。また、そのさま。「わがままの仕放題」「仕放題なぜいたくをする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仕放題」の意味・読み・例文・類語

し‐ほうだい‥ハウダイ【仕放題】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) やりたいだけすきなことをすること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「栄燿栄華の仕放題を致すがよい」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む