仕放題(読み)シホウダイ

デジタル大辞泉 「仕放題」の意味・読み・例文・類語

し‐ほうだい〔‐ハウダイ〕【仕放題】

[名・形動]好きかってに、したいだけすること。また、そのさま。「わがままの仕放題」「仕放題なぜいたくをする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仕放題」の意味・読み・例文・類語

し‐ほうだい‥ハウダイ【仕放題】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) やりたいだけすきなことをすること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「栄燿栄華の仕放題を致すがよい」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む