仕放題(読み)シホウダイ

デジタル大辞泉 「仕放題」の意味・読み・例文・類語

し‐ほうだい〔‐ハウダイ〕【仕放題】

[名・形動]好きかってに、したいだけすること。また、そのさま。「わがままの仕放題」「仕放題なぜいたくをする」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「仕放題」の意味・読み・例文・類語

し‐ほうだい‥ハウダイ【仕放題】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) やりたいだけすきなことをすること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「栄燿栄華の仕放題を致すがよい」(出典:真景累ケ淵(1869頃)〈三遊亭円朝〉三六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む