精選版 日本国語大辞典 「仕方無しに」の意味・読み・例文・類語
しかたなし‐に【仕方無に】
- 〘 副詞 〙 どうにもしようがないさま。やむをえず。
- [初出の実例]「しかたなしに、前のよふにつきやっておりいす」(出典:洒落本・二筋道後篇廓の癖(1799)三)
- 「仕方なしに又前の医者に電話をかけて」(出典:和解(1917)〈志賀直哉〉一一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...