精選版 日本国語大辞典 「仕方無しに」の意味・読み・例文・類語
しかたなし‐に【仕方無に】
- 〘 副詞 〙 どうにもしようがないさま。やむをえず。
- [初出の実例]「しかたなしに、前のよふにつきやっておりいす」(出典:洒落本・二筋道後篇廓の癖(1799)三)
- 「仕方なしに又前の医者に電話をかけて」(出典:和解(1917)〈志賀直哉〉一一)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...