精選版 日本国語大辞典 「仕方無しに」の意味・読み・例文・類語
しかたなし‐に【仕方無に】
- 〘 副詞 〙 どうにもしようがないさま。やむをえず。
- [初出の実例]「しかたなしに、前のよふにつきやっておりいす」(出典:洒落本・二筋道後篇廓の癖(1799)三)
- 「仕方なしに又前の医者に電話をかけて」(出典:和解(1917)〈志賀直哉〉一一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...