仕方能(読み)しかたのう

精選版 日本国語大辞典 「仕方能」の意味・読み・例文・類語

しかた‐のう【仕方能】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代社寺境内などに小屋掛けをし、能のまねをした興行
    1. [初出の実例]「仕方能、社地其外に而能の真似致候」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む