仕立船(読み)したてぶね

精選版 日本国語大辞典 「仕立船」の意味・読み・例文・類語

したて‐ぶね【仕立船】

  1. 〘 名詞 〙 特にあつらえて準備させた船。特に、釣りのために借り切りにする船。
    1. [初出の実例]「中等以上の釣客は大抵仕立船にて出懸るを常とす」(出典:風俗画報‐二四三号(1902)土木門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む