釣客(読み)ちょうかく

精選版 日本国語大辞典 「釣客」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐かくテウ‥【釣客】

  1. 〘 名詞 〙 つりをする人。釣人
    1. [初出の実例]「釣客唱歌過晩水、牧童調笛入秋山」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)三・八月十五夜翫月〈藤原敦光〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む