精選版 日本国語大辞典 「他人任」の意味・読み・例文・類語
たにん‐まかせ【他人任】
- 〘 名詞 〙 他人に任せきりにすること。すべて他人の力に頼ること。ひとまかせ。
- [初出の実例]「軍治の着物の世話などは全くの他人任せになってゐたからよく寸法が狂ひ」(出典:鳥羽家の子供(1932)〈田畑修一郎〉)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...