精選版 日本国語大辞典 「他奇」の意味・読み・例文・類語
た‐き【他奇】
- 〘 名詞 〙 そのほかのめずらしいこと。特に変わったこと。
- [初出の実例]「その演説の如きも、ただ極めて早口にベラベラと喋べるだけで、何の他奇なきものであった」(出典:ロシアに入る(1924)〈荒畑寒村〉赤都モスクワ)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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