精選版 日本国語大辞典 「他奇」の意味・読み・例文・類語
た‐き【他奇】
- 〘 名詞 〙 そのほかのめずらしいこと。特に変わったこと。
- [初出の実例]「その演説の如きも、ただ極めて早口にベラベラと喋べるだけで、何の他奇なきものであった」(出典:ロシアに入る(1924)〈荒畑寒村〉赤都モスクワ)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...