精選版 日本国語大辞典 「他奇」の意味・読み・例文・類語
た‐き【他奇】
- 〘 名詞 〙 そのほかのめずらしいこと。特に変わったこと。
- [初出の実例]「その演説の如きも、ただ極めて早口にベラベラと喋べるだけで、何の他奇なきものであった」(出典:ロシアに入る(1924)〈荒畑寒村〉赤都モスクワ)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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