他山の石以て玉を攻むべし(読み)タザンノイシモッテタマヲオサムベシ

精選版 日本国語大辞典 の解説

たざん【他山】 の 石以(もっ)て玉(たま)を攻(おさ)むべし

  1. ( 「詩経‐小雅・鶴鳴」の「他山之石可以攻一レ玉」による ) よその山から出た粗悪な石でも、自分の玉をみがくのに役だてることができる。転じて、人の誤った言行も自分の修養の助けにできる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む