付きとも無し(読み)つきともなし

精選版 日本国語大辞典 「付きとも無し」の意味・読み・例文・類語

つき‐とも‐な・し【付なし無】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「つきなし(付無)」を強めていう語 ) ふさわしくない。不都合である。
    1. [初出の実例]「きげんにむけば、つきともなき高笑ひ」(出典:評判記・難波物語(1655))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む